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歯とお口の健康新聞

 
訪問歯科診療の実践 寄り添う訪問診療』の本が出版されました

この度、長谷川歯科医院の特別顧問である深山治久先生の『訪問歯科診療の実践 寄り添う訪問診療』の本が出版されました。今回、私も執筆させていただきました。執筆を通して、改めて訪問歯科診療について学ぶことが出来ました。この本は、これから訪問歯科診療を始められる歯科医師・歯科衛生士の皆さんを対象とし、実践的で現場で役に立つ情報を提供するものです。現在訪問歯科診療を行っている先生方にとっても疑問を解決する内容となっています。

今後も患者さんに寄り添い、安心安全な歯科診療が進められるように精進して参りたいと思います。

 
2月21日

 研修医の先生方の当院での研修最終日となりました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。

 
月例反省会にて安全管理委員会を行いました

 AEDの使い方の講習会を行いました。

深山先生を交え、皆さん実際にAEDを触りながらの復習と確認を行いました。

 
太田警察署より感謝状を頂きました

 当院常勤歯科医師の根本先生が、太田警察署より感謝状を頂きました。これは長年の警察歯科医師としての活動に対するものです。

 
お口のメンテナンスについて  (令和4年冬季号より)

 メンテナンスをする大きな目的はお”口の中を健康に保つ”ことです 。もう少し細かく説明していくと、定期的に機械を使って清掃することで、虫歯や歯周病になるリスクを下げるとともに、もしなっていたとしても早期に発見し、早期に治療を目指します。長谷川歯科医院では曜日別で担当の衛生士がメンテナンスをさせて頂いております。

当院でのメンテナンスの流れ:

①体の状態やお口の中の状況についてヒアリング

②歯周病検査 歯と歯茎の境目にある 『 歯周ポケット 』 の数値を測ります 。

③歯磨きの磨き残しのチェック

④磨き残しチェックの状況を踏まえた歯磨き指導

⑤専門の機械での清掃

お口の中を健康に保つためには定期的なメンテナンスも大切ですが、一番大切なのは日頃患者様自身で行う”歯磨き”です。どんなに定期的にメンテナンスをしても、毎日の歯磨きを怠ってしまうと、お口を健康な状態に保つ事が出来ません。当院のメンテナンスでは、特に歯磨き時のポイントや、普段磨けていない所の磨き方などの指導をしっかり行います 。

少しでも興味のある方はご気軽にご相談ください!!          (歯科衛生士 深町 紗衣)

 
摂食・嚥下機能検査 ~当院の取り組み~  (令和3年秋季号より)

 皆さんの家族や施設の利用者様などに、「最近ムセる事が多くなった」「食べ物が飲み込みづらそう」「痰が絡んで声がガラガラしている」などの症状がある方がいらっしゃいませんか?この様な症状は、摂食・嚥下障害の一つかもしれません。摂食・嚥下障害によって、栄養摂取が難しくなり、低栄養などの栄養障害、誤嚥性肺炎、食べる楽しみを失い、患者さんのQOL(生活の質)が低下、ADLの低下などのリスクをもたらすと言われています。

 長谷川歯科医院では1年間に延べ1000件の内視鏡検査を行っている専門医と共に、月1回摂食・嚥下の訪問診療を行っております。訪問診療では、頚部に聴診器を当て嚥下の音や呼吸音を聞き嚥下の状態を把握する頸部聴診法、鼻から内視鏡を入れ嚥下の様子を目で観察する事ができるVE(嚥下内視鏡検査)を行います。検査では唾液や痰の貯留の有無、食べ物を飲み込んだ後の咽頭内への食べ物の残留の有無、誤嚥などの評価をする事ができます。それらの評価を元に最適な食形態、ポジショニング、訓練やマッサージ等の指導を行います。家族や利用者様のために、些細な事でもぜひご相談下さい。

                                 (歯科衛生士 渡邉 早紀)

施設様向け講習会開催報告  (令和3年夏季号より)

 2月5日(金)に往診先施設にて「高齢者における口腔ケア」と題して、職員様対象の講習会を行いました。歯科医師の先生からは、加齢と主な疾患による口腔の変化、薬剤による口腔の変化、口腔内環境と全身疾患の関連性について話されました。重要点として、歯周病菌の中には誤嚥により気管支から肺にたどり着くものもあり、高齢者の死亡原因でもある誤嚥性肺炎の原因となっていること、また、歯周病菌を減らすことで、アルツハイマー認知症の予防にも繋がるという事でした。続いて、歯科衛生士からは、口腔ケア商品の紹介と使用方法、口腔ケアの仕方についてお話をさせていただきました。終了後の質疑応答では、職員の方ご自身の口腔ケアについての質問や、口腔ケアが困難な利用者様のお口の開け方やケアの仕方など多数の質問が寄せられました。そして、最後の唾液腺マッサージの仕方に関する質問に対しては、実践での動きを見ていただき、大変活気のある講習会となりました。

 当院では、口腔ケアについてだけではなく、口腔機能の維持・向上の為の口腔体操や唾液腺マッサージの仕方の講習会、お食事や嚥下についてのご相談もさせて頂いております。

是非、お気軽にお声掛けください。                 (歯科衛生士 高橋美和)

虫歯になるメカニズム  (令和3年春季号より)

虫歯の原因

こんにちは、歯科衛生士の藤田です。今回は、虫歯になるメカニズムについてお話させていただきます。

 虫歯とは、プラーク(歯垢)の中の虫歯菌が食べ物の中の糖分を栄養にして酸を作り、歯の弱い部分を溶かしていく病気です。虫歯をつくる四つの原因、甘い食べ物(糖分)、虫歯菌、質の弱い歯、更にここに時間の経過が重なったときに、虫歯が進み歯に穴を開けていきます。私たちの口の中には多くの細菌がいて、その中の虫歯菌が糖分を養分としてネバネバした物質を作ります。その中で虫歯菌などが増殖し、プラークを形成します。飲食をすると、虫歯菌が糖分を栄養にして酸をつくり、プラークが酸性になります。この時に歯の表面のカルシウムやリン酸などのイオンが奪われ、歯を溶かしていく脱灰が起きます。

 ただそればかりではなく、唾液の働きにより酸が中和され、カルシウムやリン酸イオンが再び歯の表面に戻ってきます。この反応を再石灰化といいます。毎回の飲食後に、脱灰と再石灰化が口の中で繰り返されますが、脱灰が優勢になって再石灰化が追いつかなくなると、歯の質の弱い部分から実質的な欠損をつくり、穴の開いた虫歯になります。つまり、「糖分の摂取量」「虫歯菌の存在」「歯の質の弱さ」「酸性の時間」が虫歯の成り立ちの四大要因です。

 穴の開いた虫歯は自然に元には戻りません。早期に発見し、治療することはもちろん大事ですが、虫歯にならないこと、すなわち予防がとても大切です。

 当院では、患者様のお口の健康を守る為に、担当衛生士が定期健診を行っています。ぜひ、3カ月に一回は、定期健診をし、ご自身のお口の状態を把握しましょう。     (歯科衛生士 藤田 美佳)

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