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Er-YAG(エルビウム・ヤグ)レーザー

歯科治療では、歯肉を切るためのレーザーを使うようになってきました。
当院で導入したレーザーは、それと異なりムシ歯を取り除けるエルビウム・ヤグ・レーザー(Er-YAG)というものです。




















【当院使用機器】
Er-YAGレーザー装置
モリタ製作所 
アーウィン アドベール        
医療用具承認番号 21500BZZ00720000

[Er-YAG(エルビウムヤグ)レーザーによるムシ歯治療について]
小さなムシ歯にレーザー光を照射して殺菌・除去します。
レーザー光の特性である殺菌効果により、ムシ歯の部分だけの除去で済み、ムシ歯再発予防の効果もあります。また、ムシ歯を取り除く時の振動やキーンといった嫌な音もありません。ただ、プラスチック材などの詰め物(かぶせ物)を取り外す場合には、歯を削る機器も使うことがあります。

【Er-YAG(エルビウム・ヤグ)レーザーの長所・短所】
[長所]
①小さなムシ歯に対して悪い部分だけを取って詰められます。
②ムシ歯に侵入している細菌を殺菌できるので、ムシ歯が再発しにくくなります。
③大きな音や振動がなく、また痛みをほとんど感じずに治療を行えます。
④健康保険が使えます。
[短所]
①普通に削るよりも多少、時間がかかります。
②歯と歯の間などや入り口が小さいムシ歯では、レーザー光が届きにくいのであらかじめ他の方法で削ることがあります。
③古い詰め物を除去するには、従来の方法を使うことがあります。





デジタルX線装置

当医院では、デジタルレントゲンを導入しております。
従来のレントゲンは、放射線をフィルムに当てて、感光させ現像するものでした。
デジタルレントゲンはフィルムを使わずIPプレートと呼ばれるセンサーのようなものにX線の強弱を記憶させこれをスキャンすることによりデジタル画像データとして保存、コンピュータ上で見る方法です。コンピュータ画面では、画像を拡大したり明るさを調整できるので、精密な画像を見られ、より正確な診断が可能です。
デジタルレントゲンは、少ない被ばく線量で鮮明な画像が得られるので、より体に優しく安全なX線検査機器といえます。

  





位相差顕微鏡

歯周内科治療では位相差顕微鏡を用いて、口腔内の細菌を観察しています。
位相差顕微鏡は、液体中の物体など、本来、輪郭のはっきりしない観察物を高いコントラストで観察できます。
特に口腔内細菌(歯周病菌や真菌など)をはっきりと見ることが可能で、それにより効果的な薬剤の選択を行えます。





ホワイトニングライト

当医院では安全で効果的なホワイトニングライト”Beyond Polus”を導入しております。

《安全性のポイント》
①紫外線(UV)が完全にカットされているか。
紫外線(UV)の危険性についてご存じですか。世界保健機構(WHO)ではB紫外線のみならず、A紫外線も発がん性があることを伝えています。”Beyond Polus”は紫外線を完全にカットしています。
②発熱が抑制されているか。
ホワイトニング中に歯に高い熱を持つ光を照射し続けることで、歯髄に対する影響が問題になります。”Beyond Polus”は、独自開発フィルターで発熱を抑制します。





虫歯探知機 ダイアグノデント

歯面にレーザー光を照射して、その反射を測定することで目視できないムシ歯をはじめとする歯質変化を捉える機器です。
探針やレントゲンでは捉えることのできない歯質変化も見逃しません。探針のように歯のエナメル質を傷つけ悪影響を与えることもありません。
ダイアグノデントは歯の健康を守るために欠かせない機器となっています。